Posted in 専門的職業 | 2月 16th, 2008
ソムリエ
数多くのワインの中から、料理やその日の雰囲気に合ったワインを選ぶための的確なアドバイスを行うのが、ソ
ムリエの仕事です。
ソムリエになるには、特に学歴は問われません。
しかし、日本ソムリエ協会の呼称資格認定試験に合格するか、世界各国で認められているソムリエの認定試験
(民間資格)を受けるのが一般的です。
ホテルやレストランなどで、ウェイター、ウェイトレス、バーテンダーなどの現場経験を5年以上積むと、受験資格
が得られます。
レストランやホテルで働いたり、自らワインバーを経営する人もいます。
レストラン部門には複数のソムリエがいて、上からチーフソムリエ、アシスタントチーフソムリエ、シニアソムリエ、
ソムリエと職階が設けられているそう。
ソムリエには、ワインに関する幅広い知識はもちろん、気配りの行き届いた会話の出来る社交的な人間性が求
められます。
年収は400~600万円程度だそうです。
コンクールなどに入賞して実力が認められたりすれば、年収1000万円に達する場合も。