Posted in 事務的職業 | 2月 10th, 2008
秘書
組織のトップ達の仕事をサポートするのが、秘書の仕事です。
秘書になるには、特に資格は問われません。
秘書の実務を教える専門学校や短期大学などで、秘書の基礎的知識や技能を習得することが望まれます。
国が認定する秘書技能検定、国際秘書検定などの資格を取得すると、仕事の幅が広がり有利でしょう。
一般企業はもちろん、政治家や弁護士、著名人などの個人事務所で働いたりする場合もあります。
社内外との連絡応対、来約の接遇、情報の収集・管理・文書の作成・管理、出張手続、送迎・慶弔の準備など
ありとあらゆる仕事をします。
朝早い時間から出勤する場合もあります。
自社業務に関する幅広い知識、優れた事務処理能力、知性を感じさせる話術・文章力はもとより、緊急事態に
も対処できる、機敏さと調整力が求められます。
また、広い社交性と基本的なマナーや言葉遣いは必要です。
優雅なイメージがあるのですが、実際は大変バタバタしていて、常に動いているのが現状だそうです。
秘書の年収は、25歳で336万円、30歳で412万円、35歳で489万円、40歳で566万円だそう。