Posted in 事務的職業 | 2月 13th, 2008

司書

図書資料室に勤務し、利用者が必要な情報を探す手助けをするのが、司書の仕事です。

司書になるには、資格が必要です。

司書の資格を取得するには、司書課程を持つ短大や大学で学ぶ方法と、高専や短大、大学などを卒業した

後、司書講習を受講する方法とがあります。

また、高校などを卒業後、司書補講習を受講し、司書補として図書館などで実務経験を積んだ後、司書講習を

受講し、取得する方法もあります。

公共図書館に勤める場合、自治体の採用試験を受ける必要があります。

また、資格がなくても、個々の図書館の職員採用試験を受けて合格してもなることができます。

公共図書館や一般企業、研究所、大学などの学術機関で働きます。

図書館奉仕員といわれ非常勤で働く場合もあります。

資料を、収集・分類・整理して、利用者に提供するため、絶えず新しい知識と情報を身につける努力が求めら

れます。

パソコン使用は必須です。

忙しい時もていねいに対応するのは当然ですし、自分がやるべき事を判断する冷静さが必要だそうです。

公立図書館の場合、地方公務員に準じます。

図書館奉仕員の場合、1日8時間、月10数日の勤務で月給20万円程度になるそうです。

Comments are closed.