Posted in サービスの職業 | 2月 25th, 2008
客室乗務員
客室乗務員とは、航空機での旅客の案内、機内食配付などのサービスと同時に、トラブル発
生時の保安要員としての役割を担っています。
国際線では、入国書類の配布と記入の手伝いや、免税品の販売なども行わなければなりませ
ん。
航空客室乗務員になるためには、特に資格はいりませんが、大学、短大、専門学校などを
卒業し、航空会社に勤務し研修を受けなくてはなりません。
身長(158c以上)、視力(コンタクト矯正1.0以上)制限、耳や鼻、腰椎に異常が無いことなど
も必要になります。
国際的な仕事であり、高い語学力が必要であるが、それ以上に正しい日本語が使えて、きめ
細やかなサービスが提供できる人材が求められ、狭き門となっています。
ほとんどの会社が、3年間の契約社員勤務を経て正社員として登用するシステムを取っていま
す。
給料の平均は464,500円/月で推定平均年収は655万6600円だそうです。
肉体労働であり腰痛などの職業病になることも多いらしいが、お客様からの感謝の一言が元気
の元になるそう。
また時間の余裕があれば、観光もできるらしい。