Posted in 専門的職業 | 2月 18th, 2008
気象予報士
気象を解析し、気象情報を提供するのが気象予報士です。
気象予報士になるには、国家試験に合格し、気象庁に登録することが必要です。
受験資格は、学歴、年齢などの制限はありませんが、合格率は5%前後とかなり難しい試験に
なっています。
一般には、民間の気象会社や地方自治体などで働きますが、天気予報番組や気象解説など
で活躍したり、船の最適航路を予測したり、建設作業時期のアドバイスをしたりと活躍の場は多
くあります。
大気の構造や熱力学、気象現象などについての深い理解が求められ、高度な計算能力も必
要になります。
賃金は、民放のお天気キャスターとして働く場合で、年収600万円程度だそうです。
民間気象会社に勤務している場合、30歳で年収400~500万円程度だそう。