オフィースレディー
これといって成りたい職業や絶対に就きたい職業がなく、なんとな~く学校にでて、短大や大学に進学し卒業して就職した先が某会社の一般事務だった・・・。みたいなことありませんか?
私がそうです。
年を取るにつれて「手に職をつけておけばよかったなぁ~」なんて思うことがしばしば・・・。
けれど、OLでよかったって思うことはパソコンにそこそこ強くなれたこと!
まぁ最近ではパソコンが使えることが当たり前になってきましたけどね!
あと、よかったなぁ~って思うことは、配属される部署にもよりますが、税金関係に強くなること!年末調整の所得控除や確定申告、修正申告の仕方などsることができますからね!
おススメサイト
・修正申告の所得税について
速記者
速記者とは、『速記文字』を用い、議事や会合の発言内容を、速く正確に筆写し、それを元にきちんとした言葉に起こすのが仕事です。
速記技能検定の2級以上の資格が必要です。
専門学校や通信教育で速記記号を学んでから、日本速記協会の技能検定試験に合格しなけ
ればなりません。
朗読速度は、1級速記士で1分間に320文字、2級速記士で280文字です。
速記会社に就職したり、フリーで働く人が多い。
また、国会や地方議会、省庁で働く人もいます。
同席せずに録音テープだけからパソコンで文章化する仕事も増えているので、家庭で仕事を
したい女性にも向いています。
集中力と正しい国語力が望まれ、また話の内容を正しく理解するために、事前に専門的な知
識を身につけておくことが必要になります。
衆議院速記士補の初任給は約20万3000円。
フリーの速記者は時給1500円程度からだそう。
司書
図書資料室に勤務し、利用者が必要な情報を探す手助けをするのが、司書の仕事です。
司書になるには、資格が必要です。
司書の資格を取得するには、司書課程を持つ短大や大学で学ぶ方法と、高専や短大、大学などを卒業した
後、司書講習を受講する方法とがあります。
また、高校などを卒業後、司書補講習を受講し、司書補として図書館などで実務経験を積んだ後、司書講習を
受講し、取得する方法もあります。
公共図書館に勤める場合、自治体の採用試験を受ける必要があります。
また、資格がなくても、個々の図書館の職員採用試験を受けて合格してもなることができます。
公共図書館や一般企業、研究所、大学などの学術機関で働きます。
図書館奉仕員といわれ非常勤で働く場合もあります。
資料を、収集・分類・整理して、利用者に提供するため、絶えず新しい知識と情報を身につける努力が求めら
れます。
パソコン使用は必須です。
忙しい時もていねいに対応するのは当然ですし、自分がやるべき事を判断する冷静さが必要だそうです。
公立図書館の場合、地方公務員に準じます。
図書館奉仕員の場合、1日8時間、月10数日の勤務で月給20万円程度になるそうです。
秘書
組織のトップ達の仕事をサポートするのが、秘書の仕事です。
秘書になるには、特に資格は問われません。
秘書の実務を教える専門学校や短期大学などで、秘書の基礎的知識や技能を習得することが望まれます。
国が認定する秘書技能検定、国際秘書検定などの資格を取得すると、仕事の幅が広がり有利でしょう。
一般企業はもちろん、政治家や弁護士、著名人などの個人事務所で働いたりする場合もあります。
社内外との連絡応対、来約の接遇、情報の収集・管理・文書の作成・管理、出張手続、送迎・慶弔の準備など
ありとあらゆる仕事をします。
朝早い時間から出勤する場合もあります。
自社業務に関する幅広い知識、優れた事務処理能力、知性を感じさせる話術・文章力はもとより、緊急事態に
も対処できる、機敏さと調整力が求められます。
また、広い社交性と基本的なマナーや言葉遣いは必要です。
優雅なイメージがあるのですが、実際は大変バタバタしていて、常に動いているのが現状だそうです。
秘書の年収は、25歳で336万円、30歳で412万円、35歳で489万円、40歳で566万円だそう。